幕張メッセ I

幕張新都心のシンボルとして展示場・会議場・イベントホールが一体的に計画されたコンベンションセンター。様々なイベントに対応する機能・性能を確保するとともに、各々の空間に特徴的な表情をもたせ、賑わいのあふれた都市性と祝祭性を演出している。また、現代技術によるダイナミックなスケールと、ヒューマンスケールの細やかなディテールのバランスをとりながら、全体として密度の高い大空間をつくり出している。

所在地: 千葉県 千葉市 
完成年: 1989
用途: 展示場, 会議場, ホール, アリーナ
主要構造: 鉄筋コンクリート造, プレキャストコンクリート造, 鉄骨造
階数: 地下1階 地上4階
敷地面積: 173,191m²
建築面積: 105,144m²
延床面積: 131,043m²
構造設計: 木村俊彦 + SDG構造設計集団
設備設計: 総合設備計画
■ URL
http://www.m-messe.co.jp/
■ 掲載誌
Fumihiko Maki(PHAIDON)
SD:1993.1
新建築:1989.12
建築文化:1989.12, 1987.1
日経アーキテクチュア:1989.11.27, 1989.11.3, 1988.3.7
GA JAPAN:1988.6
■ Awards / Competition
BCS賞(1991), IAITAクォーターナリオ賞(1993), 公共建築 - 優秀賞(1994)
1等 招待コンペ (1986)